今日も 来て しまった

おいしく食べて、温かい布団で眠る。しあわせのかたちを考える日々の記録

麺喰らう(その 675)鴨うどん九条葱添え in 箱根そば

箱根そばの冬フェア。今季は鮟鱇天&春菊天か、鴨&九条葱のいずれか。ともに季節感、大物感を備えており、2択ながら悩ましい限り。いずれも取り扱い店舗が限られるようで、近所でみかけない鴨&九条葱を選ぶ。捨てるところのないといわれる鮟鱇は、また今…

麺喰らう(その 674)味玉海苔らーめん with ライス

昨晩のお酒が抜けきらず、午前中から胃が重い。こんなときはショック療法、ラーメンライスで血糖値を上げてしまおうと目論む。脳内地図を検索しつつ街を行けば、ライス無料の立て看板に目を奪われる。なるほど家系ラーメンか、初めての店だけど試してみよう…

麺喰らう(その 673)博多とんこつ定食

寒くなると、ラーメンがおいしい。寒空の下ラーメン屋にたどり着き、頬を赤くしながらいただく熱々のスープたるや、格別です。できるならば、冬場は濃いめの味つけがベター。味噌とか、豚骨とか、ハフハフと麺をすすり、オデコに汗をかきながら食べたい。で…

定食春秋(その 400)牡蠣御膳セット

「おいすた〜」「げりすた〜」。のっけからお下品ですが、桜玉吉先生の名作、ファミ通連載の「しあわせのかたち」に出てくるト書です。日記漫画の大家といえる玉吉先生の真骨頂が、しあわせのかたち。バブルの空気が色濃く残る平成初期、いい大人が真剣に遊…

麺喰らう(その 672)燕三条風背脂煮干ラーメン

三河島駅のラーメン店、三極志。知人が経営しており開店当時以来の再訪です。三周年を迎えており、マスコミにもチラホラ登場している。ウリは鶏と浅蜊のさっぱりしたラーメンだけど、Twitter をみれば週替わりのガッツリ二郎系ラーメンも人気のようす。さて…

麺喰らう(その 671)焼きそば

焼きそばときくと、ソースの焦げた匂いが真っ先に思い浮かぶ。お祭りの屋台で、うずたかく積まれた、ほぼ具なしのヤツでもおいしい。部活帰りに買い食いする焼きそばパン、徹マン中に食べるカップ焼きそば、家族がそろった土曜日の昼ごはん。焼きそばは常に…

麺喰らう(その 670)嵐げんこつチャーシュー麺 with シャキネギ

「牛丼が食べたい!」⇨吉野家「豚骨ラーメンがいいナ」⇨一風堂「コロッケそば気分」⇨箱根そば店を選ぶのではなく、食べたいものを選ぶことが多い。当たり前だけど、毎日の営みだけに疎かにはできません。食は命に直結します。本日は「濃ゆいラーメンで温まり…

麺喰らう(その 669)こってり in 天下一品&お知らせ

いくらおいしくとも、毎日同じものを食べられるわけではない。味に飽きるし、栄養も片寄る。なにより、食の TPO が損なわれる。胃もたれならばうどん、勝負飯ならばトンカツ、記念日のディナーならばフレンチ。歳時記やバイオリズムに合わせて選ぶのが正解。…

麺喰らう(その 668)紅生姜天そば in 富士そば

「天ぷらにソースをかけますか?」とは刺激的な煽り文句ですが、以前読んだ文庫本のタイトルです。いわゆる食文化の県民性のハナシ。地域性もさることながら、家庭の味も人それぞれ。父方、母方の事情がないまぜになって、わが家の常識は世間の非常識だった…

定食春秋(その 399)しらすおろし朝食 in やよい軒

久しぶりのやよい軒。昼どきは混んでいて近づけないけど、朝ならばゆったりくつろげる。まあ、長居はしないけど、気分的にね。立ち食いそばは当然ながら食べ終えれば長っ尻は無用だし、牛丼屋のカウンター席も普段はいいけど疲れていると、やはり落ち着かな…