今日も 来て しまった

おいしく食べて、温かい布団で眠る。しあわせのかたちを考える日々の記録

麺喰らう(その 548)冷やし中華

冷やし中華は、これが本物! という正解がないので店ごとの裁量が大きい。特に個人店は振り幅が大きく、楽しみであり、ワクワクである。で、こちらの冷やし中華は5〜9月の限定。毎年1回は食べますが、嬉しいくらい具沢山だった記憶が。織姫彦星よろしく1…

麺喰らう(その 547)すうどん+桜えび天

すうどん。かけそば同様具材のない麺類であり、金欠、節制、清貧などのキーワードで語られる。関東では、かけうどん表記が多いかもしれない。かけそばは「一杯のかけそば」まで知らなかったけど、すうどんは小学生の頃「白い戦士ヤマト」という、闘犬を描い…

麺喰らう(その 546)肉富士そば

お笑い芸人ならば、冠番組をもつのが1つのステータスである。風雲たけし城、さんまのまんま、タモリ倶楽部、例えは古いけど枚挙に暇がない。外食産業においても、店の名前を冠したメニューはやはり特別扱いなのではないか。ラーメン屋さんに多いですよね、…

麺喰らう(その 545)黒排骨担担麺

色の濃い食材は、栄養価が高い気がする。旬の野菜や果物は、色艶が美しいほうが見た目も美しいしね。では、最も濃い黒い食材はどうだろうか。すぐに思い浮かぶのは、ノリ、イカスミあたり。いずれも風味はともかく栄養はなさそう。で、真打ちの黒胡麻参上、…

麺喰らう(その 544)白丸元味 in 一風堂

原由子の少女時代という曲が好きで、iTunesから不意に流れてくると若かりし日を思い出す。まあオジサンなので、少女時代ではなかったけどね。で、お昼どきに賑やかな街をゆけば、男子高校生の集団からすれ違いざま「オレ、めっちゃ一風堂気分」とか聞こえて…

麺喰らう(その 543)朝うどんセットと御礼

毎日のことだからこそ食事にもスランプがある。食欲はあるのに、咀嚼をしたくない。とはいえ栄養ゼリー気分でもない。そんな気分の朝です。丼飯をかきこむのはおろか、そばのざらつきすら面倒に感じる。そんな日はうどんに限る。コシが強い讃岐ではなく、や…

定食春秋(その 328)天丼

天ぷら。寿司やそばと並ぶ和食ですが、専門店にはあまり行かない。普段はそば屋の天ぷらで満足しているし、贅沢したとて、天やに行くくらい。いい歳してなんですが、敷居が高いのですよ。職人さんが、絶妙な火加減の天ぷらを和紙に乗せて「塩でどうぞ」なん…

麺喰らう(その 542)野菜たっぷりタンメン麺少なめ in 日高屋

梅雨前ですが、気の早い空調にやられカラダが冷えているランチタイム。そんなアンビバレントなときは、やはり温かい麺にかぎります。で、お目当ての日高屋にアキがあり、メニューを開くこともなく野菜たっぷりタンメン麺少なめを注文。野菜 350 グラムが摂れ…

麺喰らう(その 541)自家製・冷やし中華

「冷やし中華でいいか」暑くなると、そんな日がある。疲れていても、酸っぱいタレで元気出そうだし、色とりどりで栄養バランスよさそうだし。だがしかし、冷やし中華というのは、自宅でつくろうと思うと大変である。暑いのに大鍋で湯を沸かし麺を茹でたり、…

麺喰らう(その 540)ニラ天そば in よもだそば

通勤以外で新宿に来たならば、まっすぐ用を済ますのはヤボ。とはいえ、人混みをふらふらするのも憚られるので、せめて立ち食いそばをたぐる。まだ時間は早く、お得なモーニングセットに目を奪われる。よもだそばは、カレーライスがおいしいのよね、とか思っ…