今日も 来て しまった

おいしく食べて、温かい布団で眠る。しあわせのかたちを考える日々の記録

麺喰らう(その 269)朝そば

箱根、高幡、狭山。各私鉄は、立ち食いそば店に沿線のそれっぽい地名をつける。東急のしぶそばが異端だね。グループの象徴の土地だろうけど。さて、本日は小田急の眷属「箱根そば」へと。新宿店は本陣を名乗り、他店とは違う本店感を出してます。ターミナル…

麺喰らう(その 268)えび豚骨塩拉麺

よくみかけるラーメンチェーン店。天邪鬼ではないけど、入ったことがなかった。何というか「ララァにはいつでも会いに行けるから」的な油断。で、お目当ての店が閉まっていた昼下がり。すっかりラーメン腹になっていた気持ちをなだめるべく、フラフラと引き…

麺喰らう(その 267)自家製・むじなうどん

自販機で買えるダシがある。ペットボトルで売られていて 800 円。物珍しさとアゴだしにひかれて思わず購入。アイデアマンがいるもんだ、感心。で、ダシの味がよくわかるうどんをつくる。ダシだけ味わうより、うどんをすすって鼻に空気を抜いたほうが、より実…

麺喰らう(その 266)喜多方わんたんラーメン

喜多方ラーメン坂内。いつみても混んでるけど、外から空席がみえる。チャンスは最大限に活かすのが私の主義なので、通常の3倍の速度で入店。わんたんラーメンとビールを頼むも、混み具合からするとしばらくラーメンは来なさそう。メンマを追加、ラー油をひ…

定食春秋(その 169)フライ盛り合わせ定食

盛り合わせ定食という響きにはロマンが詰まっている。刺身、フライ、シェフの気まぐれ。アタマに付くのがなんであれ、ワクワクが止まらない。で、本日のフライの内訳はアジフライと白身魚フライ。白身魚ってざっくりだけど、日本人になじみのない名前だから…

麺喰らう(その 265)たぬきそば

07:01 入店。どうやら本日の一番客のようす。選挙なら投票前の空箱をみせてもらえるけど、立ち食いそば店では、自己満足以外の特典はない。こちらは、提供の早い茹でおきタイプのお店。しかし、一番客ということは、比較的茹でたてに近いそば、煮詰まる前の…

麺喰らう(その 264)四川坦々麺

坦々麺の立ち位置は難しい。専門店もあるし、中華料理店で供されることもある。あるいは、ファミレスでも、それなりのものが楽しめたりする。そもそも中国では汁なしとか。日本にきてアレンジされて〜など意見はあろうけど、日本人なら和風中華。ビバ、焼き…

定食春秋(その 168)エッグバーグディッシュ

びっくりドンキーといえば、とにかく巨大なメニューを覚えている。両開きの木の扉を模したメニューは、向かいの席が見えないくらいでしたネ。学生や営業マンだった頃は、いろんなファミレスに行ったものです。びっくりドンキーといえば、世田谷通りのあの店…

定食春秋(その 167)自家製・サバのお好み焼き

お好み焼きというのは、自宅でつくるのはなかなかに難しい。フライパンでつくれば、見境なく広がってしまい、ひっくり返すのが大変だからだ。小麦粉に目分量で水を入れモタッとさせたところに、だしパックの中身を入れて、玉子をひとつ。よーくかき混ぜ、キ…

麺喰らう(その 263)豚ラ王〜ヤサイ、アブラ、ニンニク

二郎(系)ラーメンは、長蛇の列、注文の際の符丁、圧倒的な質量など、常連でないと敷居は高い。しかも独特の味はカップ麺にはなりにくい。二郎は2店舗行ったことがあり、いずれも量にやられた。二郎系のラーメン大は近くにあるので何度か行くけど、年々量…